巨人・船迫が279日ぶり勝利 菅野が登板回避、ドラ5又木が急きょ先発…22年ドラ5右腕がプロ4勝目

[ 2024年6月23日 20:58 ]

セ・リーグ   巨人4―3ヤクルト ( 2024年6月23日    東京D )

<巨・ヤ>6回から登板する船迫(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の2年目右腕、船迫大雅(ふなばさま・ひろまさ)投手(27)が23日のヤクルト戦(東京D)で今季25度目のリリーフ登板。昨年9月18日のヤクルト戦(東京D)以来279日ぶり、プロ通算4勝目となる今季初勝利をマークした。

 4―3で迎えた6回、3番手として登板。オスナを中飛、中村を二飛、代打・川端を三邪飛と14球で3者凡退に仕留めた。

 この日は前日に予告先発投手として発表されていた菅野が腰痛のため当日に登板回避。ドラフト5位の新人右腕・又木が代役として急きょ先発マウンドに上がったが、4―0で迎えた4回に1死一、三塁で降板してプロ初勝利を逃した。

 さらに、この場面で登板した2番手右腕・赤星が西川に1号3ランを被弾して一瞬で1点差に。2022年ドラフト5位入団の船迫が1点リードで迎えた6回をピシャリと抑えて勝利投手を手にした。

 なお、赤星、高梨、ケラーにホールド、最後を締めくくったバルドナードにセーブが記録されている。

 

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