大谷翔平 前日緊急降板したサンドバルら古巣ナインと試合前に次々に交流 水をかけられる場面も

[ 2024年6月23日 09:45 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2024年6月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>試合前、サンドバル(右から3人目)らと談笑するドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が22日(日本時間23日)の古巣・エンゼルス戦に6戦連続となる「1番・DH」でスタメン出場することが発表された。

 試合前には左翼付近でキャッチボールを行い、約20メートルの距離で61球を投じた。球速は82マイル前後(約132キロ)だった。

 その後、大谷は右翼付近でアップをしていたエンゼルスナインに駆け寄り、キャニングや寺田庸一トレーナーら選手、スタッフほぼ全員と談笑した。その中で前日左前腕の張りを訴えて緊急降板し、この日負傷者リスト入りした左腕サンドバルとも談笑。10分近く話し込み、爆笑しながらサンドバルからペットボトルの水をかけられる場面もあった。

 大谷は前日のカード初戦で自身の打席で四球を与えた後に左前腕の張りを訴えて緊急降板したサンドバルについて「僕の打席は結構力んでいる印象だった。最終的に残念な結果になってしまった。あまりひどくないケガであることを願っているし、早く戻ってくることを祈っています」と話していた。

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