カブス・鈴木誠也 先制打で快勝に貢献 4試合ぶり打点&マルチ安打

[ 2024年6月23日 05:50 ]

ナ・リーグ   カブス8―1メッツ ( 2024年6月22日    シカゴ )

初回、先生の適時打を放ったカブス・鈴木〈左〉(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(29)が22日(日本時間23日)、本拠地シカゴで行われたメッツ戦に「4番・DH」で先発出場し、4打数2安打1打点だった。17日のジャイアンツ戦以来、4試合ぶりに打点とマルチ安打を記録した。

 初回、1死一、二塁で第1打席が回ってきた鈴木は左前適時打を放ち、先制点をたたき出した。2回の第2打席は見逃し三振、5回の3打席目が左翼線二塁打、6回の4打席目は見逃し三振だった。

 試合は前日21日とは逆の展開で初回に2四球を足掛かりに4本の長短打で5点を入れたカブスが3回に中押しの1点、6回にダメ押しの2点を加え、メッツに快勝した。

 鈴木はここ5試合で17打数4安打、打率・235で、その間に7三振。2試合連続で無安打と、バットが湿っていたが復調を感じさせる2安打となった。

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