開幕7連敗中の西武・高橋光成が3回2失点で早くも降板… 5四死球と制球不安定

[ 2024年6月23日 14:14 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2024年6月23日    京セラD )

西武先発の高橋(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 西武の高橋光成投手(27)が23日のオリックス戦(京セラD)に先発。3回64球を投げ、1安打2失点で降板した。この日は5四死球と制球が不安定だった。

 今季10度目の先発となった高橋は、2回に2者連続四球、続いて死球としてピンチ1死満塁のピンチを招くと、9番・杉本に犠飛を放たれ先制を許した。3回にも先頭の西野から2者連続四球を与えるなど制球に苦しみ、1死一、三塁から紅林に犠飛とされ追加点を許した。

 高橋の前回登板は15日の交流戦のDeNA戦。6回途中3失点で、8安打を浴びるも無四球。大きく崩れた投球ではなかったが、味方の援護に恵まれなかった。

 

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月23日のニュース