阪神・近本 今季2度目の1試合3K 第1打席から3連続は5年ぶり屈辱「選択ミスという感じ」

[ 2024年6月23日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2ー5DeNA ( 2024年6月22日    甲子園 )

<神・D> 5回2死二塁、空振り三振に倒れた阪神・近本(撮影・大森 寛明)
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 阪神・近本が4月10日広島戦以来、今季2度目の1試合3三振を喫した。第1打席から3打席連続空振り三振はルーキーイヤーだった19年4月16日ヤクルト戦(松山)以来、プロ2度目の屈辱となった。

 0―0の初回は2球で追い込まれ、外角低めスライダーで空振り三振に倒れた。逆転された直後の3回2死でも同じコースと球種を空振り三振。1点差に迫った5回2死二塁の好機では、低めチェンジアップにバットが空を切った。最後まで快音を鳴らすことができず「選択ミスという感じ。良いボールがきていたし、それをすぐにどうにか、というところが難しかった」と肩を落とした。

 前日21日のDeNA戦に続き2日連続の無安打。交流戦では5試合連続安打を放つなど好調だった打撃が影を潜めており、不動のリードオフマンの早期復活が待たれる。

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