巨人・阿部監督 再登録、即スタメンの新人・佐々木には「起爆剤になってほしい」「奪い取って」

[ 2024年6月23日 20:24 ]

セ・リーグ   巨人4―3ヤクルト ( 2024年6月23日    東京D )

<巨・ヤ>試合後、笑顔を見せる佐々木(左)と又木(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人のドラフト3位ルーキー、佐々木俊輔外野手(24=日立製作所)が23日に出場選手登録され、同日のヤクルト戦(東京D)に「2番・左翼」で即先発出場。初回の第1打席でチーム初安打を放って岡本和の適時二塁打で先制のホームを踏むなど3打数1安打と結果を残した。

 佐々木の安打は「2番・右翼」で先発出場した5月17日広島戦(マツダ)の第2打席で三塁線に転がるボテボテの投前内野安打を放って以来、出場3戦4打席ぶり。

 3回の第2打席では、先頭打者として二塁打で出塁した1番・丸を犠打で三塁まで進め、3番・ヘルナンデスの4号2ランへとつなげた。

 試合後、佐々木もいい働きをしたと指摘された阿部慎之助監督(45)は「そうですね」と肯定。

 そのうえで「本当は起爆剤とか、そうなってほしいんだけど。なる可能性もあるし、奪い取ってもらいたいなと思います」と若武者の今後のさらなる飛躍に期待を寄せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月23日のニュース