安打打てば22戦無敗のドジャース・ロハス「ムーキーの代わりを探すのは難しいが我々には大谷翔平がいる」

[ 2024年6月23日 14:53 ]

インターリーグ   ドジャース7―2エンゼルス ( 2024年6月22日    ロサンゼルス )

ドジャース・ロハス(ロイター)

 ドジャースの大谷翔平投手(29)が22日(日本時間23日)、本拠での古巣エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で今季2度目、自己最長タイの3戦連発とする23号を放ち、自己最長を更新する日本選手最多7試合連続打点をマークした。今季8度目の完売となった注目の一戦で、12戦8発とし量産態勢に入り、44本塁打で本塁打王に輝いた昨季を上回る年間47発ペースとなった。

 大谷の4打数1安打2打点の活躍で古巣との公式戦初対決は1勝1敗と五分で、9月3日(同4日)からは昨季までプレーしたエンゼルスタジアムで2連戦を行い、凱旋(がいせん)を果たす。

 35歳のベテラン内野手のロハスはこの日5試合ぶりのマルチ安打となる2安打を放ち、2得点をマーク。現在安打を放った試合は22戦無敗中で「ニューヨークでのシリーズ(6月7~9日のヤンキース3連戦)あたりから言われ始めてから意識し始めた。これからも続けられるようにと話していたが、今はうまく軌道に乗っていると思う。この調子で毎日安打を打ちたい」と話した。

 ポストシーズン経験もあるベテランは、今後に向けて「シーズンは長い。我々が苦労する日は来る。我慢強くならなければならない」とコメント。大谷については「翔平は大きなステップアップをした。我々のリーダーであるムーキー(ベッツ)の代わりを探すのは難しいが、我々の1番打者には大谷翔平がいる。彼はベストだ」と1番での活躍に太鼓判を押していた。

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