佐々木麟太郎、初の「1番・DH」で3打数1安打 中前へ適時打 MLBドラフトリーグ

[ 2024年6月23日 10:30 ]

MLBドラフトリーグ   トレントン・サンダー 6-6 ウエストバージニア・ブラックベアーズ ( 2024年6月22日    米ウエストバージニア州グランビル )

佐々木麟太郎(AP)
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 花巻東高(岩手)から米スタンフォード大に進学予定で、若手選手の登竜門「MLBドラフトリーグ」に参加中の佐々木麟太郎内野手(19)が22日(日本時間23日)、トレントン・サンダーの一員として敵地でのウエストバージニア・ブラックベアーズ戦に初の「1番・DH」で先発出場。3打数1安打1打点2四球だった。

 初回先頭打者の第1打席は一ゴロ。2回1死一、二塁の第2打席は中飛に倒れた。5回先頭、6回2死走者なしの2打席はいずれも四球。4-3で迎えた8回2死二塁の第5打席では3ボール1ストライクからの5球目を中前へはじき返す適時打を放ち、5-3とする追加点をもたらした。

 佐々木は21日の同戦で、”米デビュー戦”以来8試合ぶりとなる2号本塁打をマーク。今季打率は・242となった。

 試合は8回に逆転されたトレントンが9回に6-6と追いついたが、同リーグ独自のサドンデスルールで無死一塁からの攻撃を選択して得点したウエストバージニアの勝利となった。

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