西武・渡辺監督代行 8連敗光成の登録抹消を決断「ゾーンで勝負できない投手は厳しい」

[ 2024年6月23日 17:05 ]

パ・リーグ   西武1―4オリックス ( 2024年6月23日    京セラD )

<オ・西>3回、中犠飛を紅林に許した高橋(撮影・岸 良祐)
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 西武先発・高橋光成投手(27)は5四死球と制球に苦しみ、今季最短の3回を1安打2失点で降板。球団ワースト記録となる開幕から8連敗を喫した。

 2回1死から3者連続四死球で満塁とすると、杉本に中犠飛を許して先制点を献上。3回も先頭の西野から2者連続四球などで1死一、三塁とピンチを招いて紅林に中犠飛を浴び、ともにノーヒットで失点。「打者と勝負できていないし、自分と戦ってしまっている」と反省した。

 チームは6カード連続の負け越し。試合後、渡辺監督代行兼GMは今季10先発で未勝利のエースについて「1勝もできていない焦りもあるし、ゾーンで勝負できない投手は厳しい」と出場選手登録の抹消を決断した。

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