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阪神・岩崎体験のピラティス 記者も挑戦したけど…体全体が“鉄の塊”実感 2日後には筋肉痛に

[ 2022年1月25日 05:30 ]

<阪神・岩崎 ピラティス関連>岩崎の隣で遠藤記者もピラティスを体験
Photo By スポニチ

 <記者フリートーク 阪神担当・遠藤 礼>

 昨年末、ピラティス体験の取材をお願いした阪神・岩崎から条件を出された。「一緒にやってください。じゃないと取材は受けません」。「地味にきつい」とは聞いていたが、ストレッチの延長ぐらいでは?という浅はかな考えは開始数分で大間違いだと分かった。

 体のパーツを1つずつ意識するようなエクササイズの連続。自重に耐えきれずバランスを崩したり、硬くて曲がらない部位があちこちに…。岩崎は硬い背中を“鉄板”と称されたが、記者は体全体が“鉄の塊”であることを実感した。

 ちょうど1年前、前阪神・中谷の取材で福岡へ行った際、サーキットトレーニングに強制的に参加させられ地獄のような体験をしたが今回、2日後にやってきたのは全身に鉛を装着したような筋肉痛。ついていくことに必死で、登板後の岩崎ばりに「ピラティスを体験することができて良かったです。」の決めぜりふは言えなかった。

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