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巨人ドラ4・石田 動かすボールでプロ仕様に

[ 2022年1月19日 13:42 ]

<巨人新人合同自主トレ>キャッチボールする石田(撮影・河野 光希)
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 動かすボールで“プロ仕様”になる。巨人のドラフト4位・石田隼都投手(18=東海大相模)がツーシーム習得に意欲を示した。新人合同自主トレではキャッチボールを同3位・赤星(日大)と行い「変化球の握りや投げいてる感覚などを聞きました」と話した。

 武器の直球を生かすための球種を探す。「真っすぐで攻めるというのは変わらない。真っすぐが生きるためにいい変化球をつくっていけたら」。高校引退後も練習を続け、ツーシームやカットボールの習得を目指していたといい「自分でやってきたので、どういう感じなのか聞きたかった」とツーシームを武器にする赤星に質問。「握りと投げ方を細かく教えてくれた。指のかかりとかも凄い良い感じだった」と笑顔を見せた。

 切れのある直球やチェンジアップを武器にテンポ良く投げ込み、東海大相模を昨春センバツ優勝に導いた左腕。ケガ防止のため、ブルペン入りはまだ先になるが「しっかりキャッチボールでやっていければ」と先を見据えた。

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