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西武ドラ1・隅田 2度目ブルペンで36球 ドラ3・古賀が捕手「いい球が来ていた…刺激に」

[ 2022年1月19日 14:05 ]

新人合同自主トレでブルペン投球を行った西武のドラフト1位・隅田
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 西武のドラフト1位・隅田知一郎投手(22=西日本工大)が19日、埼玉県所沢市の球団施設で行っている新人合同自主トレで2度目のブルペン投球を行った。立った捕手に計36球で、12球変化球を交えた。前回14日の初ブルペンでは直球とカーブだけだったが、初めてチェンジアップ、スライダーも織り交ぜ「総合的にバランス良く、ストレートと一緒のように投げられるようにしたい」と語った。

 この日の変化球は、いわゆる「抜く」ボール。「次はかけるというか、カットボールとかスプリット系をまた投げていきたい」と、肩肘への負荷の少ない球種から、徐々に上げていく今後の調整を見据えた。球を受けたのは同3位の古賀(中大)で「いい球が来ていたので、僕もキャッチングを頑張らなければいけないと刺激になりました」と感想を口にした。

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