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新庄ビッグボス コロナ感染の清宮にエール 「今年にかける思いはキャンプを見た時に体で分かる」

[ 2022年1月19日 16:44 ]

監督会議に出席後、オンライン取材に応じる日本ハム・新庄監督(球団提供)
Photo By 提供写真

 プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)は19日、オンラインで監督会議を開いた。初参戦となった「ビッグボス」こと日本ハムの新庄剛志監督(49)は会議後、オンラインで取材に応じ、新型コロナウイルスに感染した清宮幸太郎内野手(22)についても言及した。

 清宮はソフトバンクの柳田悠岐外野手らと佐賀県嬉野市で自主トレを行っていたが、15日に体調不良を訴え、清宮を含む自主トレ参加選手らが16日にPCR検査を受け、陽性と判明した。

 選手のコロナ感染について、新庄監督は「(感染について)そんなこと考えても仕方がないし、なる時は僕だってなるし、コーチだってなる時はなる。選手も半分くらいなるかもしれない」とした上で「コロナになっていない選手はチャンスと思ってもらうのが一番。なった選手はなる前の状態に戻す努力ではなくて、コロナになっている時に、なる前以上のものを作り上げる体つくりをしてもらいたい。考え方の問題でどうやって過ごすか」と自論を展開した。

 新庄ビッグボスの指令で減量にも成功した清宮。新庄監督は「清宮君なんかは今、バクバク食ってるんじゃないかな」と冗談めかした後「もったいないですね。ダイエットに成功して…。でも、今年にかける思いは、キャンプを見た時に体でわかる。大丈夫ですよ。今の時期でよかった」と期待した。

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