阪神・佐藤輝は“別格” 宜野湾球場のスコアボード表記、なぜか唯一の明朝体

[ 2021年2月18日 13:33 ]

練習試合   阪神―DeNA ( 2021年2月18日    沖縄・宜野湾 )

宜野湾球場のスコアボードでは、阪神・佐藤輝だけ明朝体で表記
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 三浦新監督率いるDeNAと練習試合で初対戦した阪神で“ハプニング”が起こった。

 電光掲示板でスタメン発表された文字をよく見ると、阪神のドラフト1位・佐藤輝(近大)だけ、なぜか「明朝体」。他の選手が「ゴシック体」で記載されている中、異彩を放つ一幕となった。

 試合は初回、無死一、二塁で、昨季10勝(6敗)をマークした先発の大貫に対し、3ボール1ストライクから内角低めの141キロ速球を捉え右翼線に運ぶ適時二塁打。早々と、実戦で5試合連続安打を決めた。同一リーグ初戦、しかも主力級投手との初対戦で、いきなり結果を出すあたりは、やはり“別格”とも言えそうだ。

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