明治安田生命が今年初の紅白戦 井村主将はスポニチ大会へ「頂点取りに」

[ 2021年2月18日 11:34 ]

オープンスタンスで構える明治安田生命・井村主将
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 社会人野球の第75回JABA東京スポニチ大会(3月8日開幕、神宮など)に出場する明治安田生命が17日、八王子市の同社グラウンドで今年初の紅白戦を行った。

 青組の「2番・中堅」で出場した主将の井村滋外野手(28)は2回に先制の左前適時打を放ち「インコースの真っすぐに上手く反応できた」と順調な仕上がりを披露した。

 昨年の都市対抗予選は東京2次予選で敗退。今年初の公式戦となるスポニチ大会へ向け「まずはブロックを突破して決勝でも何とか勝てるように。頂点を取りにいきたい。多くの新人(8人)が入ってきたので、チームに溶け込めるように声かけをしていきたい」と話した。

 昨年の都市対抗では井村主将や最速144キロ左腕の三宮舜投手(27)らが他チームへの補強選手で躍動。大舞台の経験をチームに還元できるかが躍進の鍵となる。

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