平成国際大 右腕・清水に3球団スカウト「真っすぐが飛び抜けている」 最速148キロで6回1失点

[ 2020年9月5日 13:26 ]

関甲新学生野球秋季リーグ戦1部第1日目   平成国際大7―6山梨学院大 ( 2020年9月5日    平成国際大野球場 )

<関甲新学生野球秋季リーグ戦1部 平成国際大・山梨学院大>直球主体の投球を見せた平成国際大・清水投手(撮影・柳内遼平)
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 関甲新学生野球秋季リーグ戦が5日に開幕し、平成国際大が山梨学院大に延長10回タイブレークの末、7―6でサヨナラ勝ちした。

 今月2日にプロ志望届を提出した平成国際大の右腕・清水陽介投手(4年)はプロ3球団のスカウトが視察する前で先発し、6回を4安打3四死球で1失点の好投。全84球中69球が直球で、最速は148キロを計測し、5三振を奪った。

 スタンドで視察した横浜・吉田孝司球団代表補佐は1メートル85、94キロの体格を持つ右腕を「体に合った強いボールが投げられている。真っすぐは飛び抜けている。今日は先発だったけど、直球の威力を生かしてセットアッパーの役割も期待できる」と評した。

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