明大 ドラフト候補右腕・入江、151キロも1失点反省「頭は冷静でないと」

[ 2020年9月5日 05:30 ]

オープン戦   明大3―6中央学院大 ( 2020年9月4日    明大球場 )

<オープン戦 中央学院大・明大>5番手で登板した明大の入江
Photo By スポニチ

 今秋のドラフト上位候補で明大のエース右腕・入江大生投手(4年)が中央学院大戦に5番手で登板。自己最速にあと1キロと迫る151キロも1回1失点で「抑えようと意識しすぎてしまった」と失点を反省した。

 2日のオープン戦に登板してから中1日。今春は1試合総当たりだったが今秋は2試合総当たりの勝率制で行われるため「1戦目を勝って、2戦目の勝ちゲームを抑える場面を想定した」とテーマを持って臨んだ。それだけに「頭は冷静でないと。同じミスをしないようにしたい」と糧にすることを誓った。

 19日の開幕初戦はライバルで盟友でもある155キロ左腕・早川隆久(4年)を擁する早大と対戦。投げ合う可能性もあり「負けられない」と力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月5日のニュース