阪神 4番大山の一打で逆転 難敵・平良から

[ 2020年8月2日 20:15 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年8月2日    甲子園 )

<神・D>6回1死二、三塁、大山は逆転の2点適時打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 ここ4試合勝利なしと苦しむ阪神が、中盤6回に逆転した。

 先頭の近本が右前打で出塁すると、不振の2番・糸井が出場3試合ぶりの安打を右前に放ってチャンスを無死一、三塁に広げた。

 さらに続くサンズの4球目に代走・島田が二盗を決めて二、三塁。サンズ空振り三振の後、4番・大山が、3球目の変化球をバット先ではじき返して、打球を右前に落とした。2人の走者が還って逆転に成功。前半5回まで2安打に抑えられていた平良から、ついに、得点をもぎとった。

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