ソフトB・加治屋が地元にマスク、古巣に消毒液寄付 「何かやりたい」と支援決意

[ 2020年5月13日 05:30 ]

自主練習を行う加治屋(球団提供)
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 ソフトバンク・加治屋が、故郷の宮崎県串間市にマスク8000枚、古巣のJR九州に消毒液を180本、寄贈した。「18歳まで過ごした故郷。今は感染が広がっていないが、先に予防してほしいと思って。(JR九州は)大会も中止になってきつい思いをしていると思った。社員の方も凄く頑張っていると感じたので何かやりたいと」と行動に移した。

 この日はペイペイドームで自主練習し、階段ダッシュやネットスローなどで調整。「トップをつくるのが遅いので速くつくる。球離れも速いので前でリリースできるように」とフォームを入念にチェックした。6月以降の開幕に向けては「始まったときに1軍で投げられるように準備していく」と力を込めた。

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