楽天ドラ3津留崎 本格的ウエートトレ再開に「筋肉も喜んでいます!」

[ 2020年5月13日 18:45 ]

楽天生命パークで自主練習を行った楽天・津留崎(球団提供)
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 楽天のドラフト3位右腕・津留崎大成投手(22=慶大)が13日、楽天生命パークでの自主練習後にオンライン取材に対応。「筋肉は裏切らない」が座右の銘のルーキーは、本格的なウエートトレーニング再開を喜んだ。

 「球場のジムを使えるようになってから久しぶりにバーベルを使って重いものを持てる。筋肉も喜んでいます!」

 チーム活動自粛となった後、犬鷲寮のウエートルームも使用できなくなった。ウエートトレーニングが趣味だけに、自粛開始後、すぐに懸垂ラック、32キロの可変式ダンベル、角度の調整可能なトレーニング用ベンチを購入。「自粛が長くなっても大丈夫なように買っておこう。外食もしなくなったので、ここ数カ月はお金を使うところもなかった」と、自己投資し寮の自室でとレーニングを重ねてきた。自主練習再開後、通常は160キロで5回行うことができるフルスクワットが、10キロ程少ない150キロ前後まで減少。それでも「マッスルメモリーは2週間くらいで戻る」と前向きだ。

 困難なプロ1年目のスタートとなっているが「開幕に合わせる調整とかではなく、1日1日、課題を克服できるようにやってきたので、その期間が長くなっただけ。プラスにとらえてやっていきたい」と話した。

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