西武・松坂、マスク5万枚を埼玉県に寄付「医療に携わる方々が命と生活を守ってくれています」

[ 2020年5月13日 14:17 ]

西武・松坂大輔
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 西武は13日、松坂大輔投手(39)が不織布のマスク5万枚を埼玉県の新型コロナウイルス対策本部に寄付すると発表。埼玉県のコロナウイルス対策本部には、15日に到着予定で、各現場に送られる。

 松坂は球団を通じ「医療に携わる方々が最前線で闘い、私たちの命と生活を守ってくれています。感謝の思いを胸に抱きながら、“自分にできることは何か”をこの数カ月考えてきました」とコメントした。

 プロ野球は6月中の開幕を目指すことが決定。辻監督は3日に、本来開幕カードで起用する方針だったことを明かした上で「また(開幕3戦目の先発を)予定している」と話した。最短となる6月19日開幕であれば、3戦目は同21日となる中、「野球ができる喜びをグラウンドで表現し、ファンの方々にも喜んでもらえる日をイメージしながら、開幕に向けて時間を有効に使っていきたい」と松坂。古巣復帰戦へ目標は定まっている。

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