楽天・松井 「おうち時間」が活力に 長女誕生「僕も一生懸命生きていかなければ」

[ 2020年5月13日 05:30 ]

オンライン取材に応じる楽天・松井(球団提供)
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 楽天・松井は充実の「おうち時間」が活力だ。楽天生命パークでの自主練習後にオンライン取材に対応。5日に第1子となる長女の誕生を公表後、イクメンぶりを初披露した。

 「まるっきり違う生活。小さい体で泣いて訴えてきたり、一生懸命に生きている。僕も一生懸命生きていかないといけないと思った」。自宅ではミルクあげ、オムツ交換、沐浴(もくよく)など、愛娘との触れ合いからパワーをもらっていることを明かした。昨年の映像を見て両目の使い方などを意識しながら前日は立ち投げを20球、捕手を座らせて5球程度のブルペン投球。「改めて傾斜から投げるのは難しいなという感じだった」とし、調整ペースを上げていく意向を示した。

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