阪神・能見「打球の速さが…」交流戦での大谷との対戦を回想

[ 2020年5月13日 11:30 ]

<阪神自主練習>オンラインで取材に応じる能見

 阪神の能見篤史投手(40)が13日、甲子園球場施設での自主練習後、オンライン取材に対応した。

 今季の交流戦は中止になったが、能見はこれまでの交流戦で印象に残っている場面を報道陣に問われ「印象に残っているとしたら、大谷君(現エンゼルス)にHRを打たれたことですかね」と回答。14年の交流戦で1―0の7回に同点の右越えソロを打たれたシーンを振り返り「確か3打席目に打たれたんですけど、スイングスピード自体はそんなに早くは感じてはなかったんですけど、打球の速さが、あっという間にボールが消えたというか。そんな印象を受けました」と回想した。

 今月28日に41歳の誕生日を迎える左腕は6月中旬から下旬での開幕を目指す方針を受け、「(調整の)逆算はすごくしやすくなる。まずはそこ(開幕日)に向けて準備をしていく段階」と16年目のシーズンに向けて表情を引き締めた。

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