ロッテ・松永が社会的距離確保の私案披露「グータッチはエアで、2メートル離れて」

[ 2020年5月13日 05:30 ]

ZOZOマリンで自主練習を行うロッテ松永
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 セットアッパー左腕のロッテ・松永が新型コロナウイルスの感染予防策として、試合中のソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)のための私案を示した。

 チームでは救援投手がマウンドに向かう際、ブルペンでグータッチを交わして士気を高めているが「グータッチはエアで、2メートル離れてですかね」と話した。この日はZOZOマリンで練習したが、現状について「1月の自主トレと同じようなイメージ。これからシーズンに入っていくのでアジリティー(敏しょう)系は多めに入れてます」と話していた。

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