オリ由伸、大阪の医療機関にマスク200万円分寄贈「何かできることはないかと考えていた」

[ 2020年5月13日 14:44 ]

オリックス・山本
Photo By スポニチ

 オリックスの山本由伸投手(21)が高機能マスク約200万円分を大阪府の医療機関に寄贈することが13日、球団から発表された。

 マスクはアドバイザリー契約を結んでいるオンヨネ株式会社製で6月中旬に大阪府内の医療機関に贈られる。

 山本は「医療現場の方々が日々大変な想いで現場で対応にあたられていること、またその現場でマスクなどが不足しているというニュースも見聞きしている中で、何かできることはないかと考えていました」と球団を通してコメントしている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月13日のニュース