日本ハム マスク5万枚を寄付 中島卓也「日本が一つになる時」

[ 2020年4月28日 13:19 ]

日本ハムの清水(左)と杉谷
Photo By 提供写真

 日本ハムは28日、新型コロナウイルス感染拡大により、医療現場で感染防護具の不足が深刻になっている状況を受けて、不織布マスク5万枚等を北海道へ寄付することを発表した。

 寄付する物資は、不織布マスク5万枚とフェイスシールド920個。今後、北海道を通じて各医療機関へ分配される。

 これに伴い、選手会長の中島卓也内野手(29)がコメントを発表。「北海道をはじめ日本全国が新型コロナウイルスの影響を受ける中、ファイターズの選手として何か貢献できることはないか、球団とも相談して今回の支援を決めました」と報告し、「先が見えないことへの不安がある中、経験のないストレスを感じながら働いていらっしゃる医療従事者の皆さんには感謝の気持ちしかありません。今こそ、北海道、日本が一つになる時です。感染を広げない努力を一人ひとりが続け、医療に関わる全ての方、そのご家族を温かくサポートしていく社会を一緒に築き上げていきましょう。宜しくお願いいたします」と呼び掛けた。

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