巨人・元木ヘッド “ステイホーム”で「考えるのは野球のことばかり」

[ 2020年4月28日 14:17 ]

練習を視察した巨人・元木ヘッドコーチ
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 巨人・元木大介ヘッドコーチ(48)が28日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた個人調整を視察した。

 投手では菅野や中川、戸郷ら、野手では丸や岡本、パーラ、炭谷らが参加した練習を見守り「皆、しっかり練習してくれている。オープン戦で良かった人はかわいそうだけどね、悪かった人は修正していい時間にしてほしいよね」とうなずいた。

 新型コロナウイルスの影響で3月26日から個人調整期間が続き“ステイホーム”の時間も多い。「家では何もしてないよね。日本の皆さんと同じだと思うよ。でも考えることは野球のことばかりだよね」と6月以降に延期された開幕に向けて、頭の中はやはり野球のことでいっぱいだ。

 チームは最善の感染防止対策をとりながら、来たるべき開幕に備える日々。「団体競技だけど、今は個人練習だから、離れなきゃいけないしね。はやくチームみんなで肩を組んでやりたいよね。ファンの皆さんにもはやくみんなで肩を組んで応援してほしい。みんなほんとにつらい時間だけど、この時間をなんとか明るく、いい時間にしてほしいね。コロナに負けずに頑張ろうだね!」と終息を願った。

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