阪神・近本 ファンとSNSで交流「苦手なこと、普段できないことを、おうち時間を使ってやってみて」

[ 2020年4月28日 05:30 ]

阪神・近本
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 阪神・近本が26日夜にツイッターを更新。17日付スポニチ本紙に掲載された自身の『潜在意識改革』のウェブ版記事を引用する形で、自宅待機期間の挑戦を自らの言葉で改めて明かした。

 「コーヒーが好きになったわけではなくて、コンフォートゾーンの外側へいくために飲んでいるだけです。色んなことにチャレンジ(^_^)」

 心理学で「コンフォートゾーン」と呼ばれる、人間がストレスなく快適に過ごせる場所。同記事は、それを広げるために必要な潜在意識を高めるべく、苦手なコーヒーに挑戦したり関連書籍を熟読した近本を取り上げたモノだ。心技体の「心」にフォーカスした試みで、プレーの引き出しが増えるといった“副産物”も期待できる。記事配信から9日後に直接解説した格好だ。

 このツイートをきっかけに“ファンサービス”も行った。「心地良いこと(コンフォートゾーン)だけでなく、苦手なこと、普段できないことを、おうち時間を使ってやってみてください。きっと新しい自分に出会えますし、何より良いリフレッシュにもなります」といった言葉に#近本チャレンジを添えてツイート。同じハッシュタグを付けてつぶやいたファンに「すごいチャレンジですね」、「一緒に頑張りましょ」などと声をかけ、楽しませていた。

 プレーを披露する機会がなかなか訪れないもどかしい状況でも、グラウンド内外でプロ野球選手としての役割を全うしている。(巻木 周平)

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