阪神・守屋 地元倉敷でのリベンジ登板かなわずも前向く「今シーズンもっと成長して」

[ 2020年4月28日 17:45 ]

甲子園で自主練習を行う守屋(阪神タイガース提供)
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 阪神の守屋功輝投手(26)が28日、甲子園で行われた自主練習に参加。ウエートトレーニングやポール間走などで約2時間汗を流し、球団広報を通じて取材に応じた。

 この日は従来通りの予定であれば倉敷でのDeNA戦。しかも5年目の昨季は自己最多の57試合に登板するなど飛躍の1年を過ごすも、倉敷で行われた6月18日の楽天戦は同点の8回に勝ち越し点を献上し負け投手になっていた。コロナ禍の影響でリベンジ登板を果たせず、「今年は同じ失敗をしないように、落ち着いていつも通りの投球ができる自信があったので、倉敷で投げる機会が無くなってしまったことは残念です」と無念さをにじませた。それでも、来季以降に向けては「今シーズンもっと成長して、その姿を倉敷の方々に見てもらえるように」と更なる活躍を誓っていた。

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