高野連 部費流用の開星前監督ら教職員3人を日本学生野球協会審査室に上申

[ 2020年4月28日 20:51 ]

 日本高野連は28日、審議小委員会を行い、前監督ら指導者の教職員3人が部費、遠征費を私的に流用していた開星(島根)を日本学生野球協会審査室に上申することを決めた。

 流用は18年8月から20年3月で、私的な飲食や交遊費に使ったとみられる。3月の指導陣交代に伴う会計チェックで発覚。3人は保護者の求めに応じて約300万円を返済し、前監督は3月末で退職している。

 なお3年生部員が2年生部員を殴り、右目上を縫うけがを負わせた文星芸大付(栃木)は厳重注意とした。

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