ヤクルト初GMに小川前監督が就任「球団、チームのために全力で」

[ 2019年12月4日 05:30 ]

19年シーズンで退任し、球団初のGMに就任することが決まった小川前監督(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの小川淳司前監督(62)が来年1月1日付でGMに就任することが3日、決まった。この日、都内の球団事務所を訪れ、衣笠剛球団社長から就任要請を受けて受諾した。「身の引き締まる思い。球団、チームのために全力で務めさせていただきます。常に優勝できるチームづくりをしていきたい」と抱負を述べた。

 球団としてGM職を置くのは初めてで、15年から17年まで務めたシニアディレクター(SD)職でカバーしていた編成面に加え、運営面にも携わる。衣笠社長は「GMという立場で大所高所からチームを見てもらえれば」と期待した。小川氏は第2次政権の2年目となった今季、リーグ最下位となった責任を取り退任していた。

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