MVPの西武・森「ビビりました」大幅増で2億円到達 高卒捕手7年目で“城島超え”史上最高額

[ 2019年12月4日 17:09 ]

<西武契約更改>MVPの文字がついたバットを手に笑顔の森(撮影・西海健太郎)
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 パ・リーグMVPと首位打者に輝いた西武・森友哉捕手(24)が4日、埼玉・所沢市内の球団事務所で契約更改に臨み1億2000万円増の年俸2億円でサインした。

 「ちょっとビビりました。来シーズンはチームの顔となるので頑張って欲しいと言われました」。プロ6年目の今季、正捕手として135試合に出場し打率・329、ともにキャリアハイとなる105打点、23本塁打と躍進。さらに得点圏打率・411は両リーグトップと、負担の大きなポジションで非凡な打撃力を発揮した。捕手でのMVP獲得はパ・リーグでは史上3人目。高卒捕手の7年目の年俸2億円は、城島の1億8000万円を越えて史上最高額。

 来季は選手会長に就任することが決定。「打撃に助けられた試合が多かった。来シーズンはバッテリーで勝てたという試合を1試合でも多くつくりたい。(打撃は)打率3割、20本」と目標設定し、打てる捕手としてさらに磨きをかける。

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