巨人・中島 1億3000万円ダウン 87%減に「下がるのは当然」来季巻き返し誓う

[ 2019年12月4日 05:30 ]

契約更改を済ませ、来季の目標を語る中島宏之(撮影・森沢裕)
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 巨人・中島は減額制限(1億円超は40%)を大幅に超える1億3000万円減の年俸2000万円で更改した。

 移籍1年目の今季は43試合に出場。主に代打で打率・148、1本塁打、5打点に終わり「全然思うようにできず、何もできんかった。下がるのは当然」と受け止めた。87%ダウンは、移籍をのぞいて史上3位のダウン率となった。

 来季へオフには新たなトレーニングも試す予定で「せっかくジャイアンツでやらせてもらっているので何とか貢献したい。グラウンドでは年は関係ない。若い子とも競争になるのでより試合に出られるようにやりたい」と意気込んだ。

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