「西武・松坂」誕生!14年ぶり古巣、背番16「日本一を目指すチームの力になれるよう努力する」

[ 2019年12月4日 05:30 ]

松坂大輔
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 西武は3日、中日を退団し自由契約となった松坂大輔投手(39)の獲得を発表した。年俸3000万円の1年契約で合意し、14年ぶりの復帰。背番号は16となった。

 プロ入りから06年まで8年間、在籍した古巣への復帰。松坂は球団を通して「14年ぶりに復帰することになり大変、うれしく思います。プロ野球選手としてのスタートであり、育ててもらった所沢、そしてライオンズファンの皆さんの前で再び野球ができることをとても楽しみにしています」とコメントを発表した。西武は今季リーグワーストのチーム防御率4・35となり、投手力の底上げが課題。一気にチーム最年長になる松坂に、若手への好影響も期待しているが、渡辺久信GMは「先発投手として必要だと。現役選手として勝負してほしい」とし「最後の花道というイメージはない。いけるところまでいって」と期待した。

 現在、米国滞在中の松坂は11日に日本で入団会見を行う予定。「リーグ3連覇、日本一を目指すチームの力になれるよう努力していきたいと思います」という平成の怪物が古巣で令和の新たなスタートを切る。

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