巨人・山口、8回自責点0の安定感「明日につなげるために…」

[ 2019年6月15日 18:12 ]

交流戦   巨人8-5日本ハム ( 2019年6月15日    札幌D )

ジャビットとファンの声援に応える山口(撮影・森沢裕)
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 巨人の先発・山口は好調日本ハム打線を寄せ付けず、6回まで無失点の危なげない投球。7、8回はエラー絡みで失点するが、自責点は0と終始安定した投球を見せつけ、今季6勝目を挙げた。

 前日は悔しい逆転負け。山口はその結果に「今のところ、交流戦ずっと勝ち越してるんで、なんとか明日につなげるためにマウンド上がりました」と、チームの勢いに水を差さないよう意気込んでの登板となった。

 味方打線が5回までに8点と大量援護。「序盤にスゴい援護もらったので、楽に投げさせてもらいました」と、まずはチームメイトに感謝。強力な武器となっている“フォーク”について問われると「三振取れてたんで…」と納得の表情を見せた。

 この日の勝利で首位広島に0.5ゲーム差に迫ったが、「目の前の1勝、1勝をしっかり勝つだけなので、また引き続き頑張ります」と語った。

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