明大・森下“一刀流”で決勝へ、「打席立ちたい」も投手専念

[ 2019年6月15日 05:30 ]

練習で軽快な遊撃守備を見せる明大の森下(右)
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 第68回全日本大学野球選手権は15日、準決勝2試合が行われる。予備日となった14日は各校がそれぞれ練習。38年ぶりの日本一を狙う明大は同大グラウンドで約2時間、汗を流した。

 準々決勝の東洋大戦で完封した155キロ右腕・森下は、ノックで遊撃守備に就き、打撃練習にも加わった。打力にも定評があり「打席に立ちたい気持ちもある」と本音をのぞかせたが「今回は投手に専念」と笑った。前日は準決勝で対戦する東農大北海道オホーツクの試合も観戦。「(勢いに)乗らせないように、明治もしっかり雰囲気をつくっていく」と力を込めた。

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