松坂は右肩炎症 ノースロー調整継続へ 中日が検査結果発表

[ 2019年2月12日 16:03 ]

<中日・北谷キャンプ>球場入りしたものの、外に出てくることなく球場を後にする松坂 (撮影・後藤 大輝)
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 中日は12日、右肩の違和感を訴えていた松坂大輔投手(38)について、沖縄県内の病院で検査の結果、右肩に炎症が見つかったと発表した。炎症が治まるまでしばらくの間、ノースロー調整を続ける予定だという。

 前日11日、「数日前、ファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感を覚えている」とし、しばらくノースロー調整を続けることが発表された松坂。複数の球団関係者の話を総合すると、松坂がファンに右腕を引かれたのは第1クール、米国永住権(グリーンカード)の更新手続きで沖縄を離れた4日までの間。ブルペン横にある投手陣のロッカーからメイン球場へ戻る通路で右腕を引かれたとみられる。

 与田監督は11日、「袖を引っ張られるだけで手を持っていかれることもある。不慮の事故。本人の中でも、うまく治るんじゃないか、痛みが消えるんじゃないかと、数日間、悩んだと思う」と話していた。

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