ダル順調45球 英語で取材対応「シカゴとカブスに貢献したい」

[ 2019年2月12日 05:30 ]

 カブスのダルビッシュがキャンプ地のアリゾナ州メサで45球のブルペン投球を行ったと地元紙シカゴ・トリビューンが伝えた。

 練習後は英語で取材対応し「去年はチームのために何もできなかった。(今年は)シカゴとカブスに貢献したい」と抱負。昨年9月に骨棘(こっきょく)除去手術を受けた右肘の経過は良好だといい「去年は(この時期の)ブルペンで88マイル(約142キロ)だったが、今年は91〜92マイル(約146〜148キロ)出ている」と語った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月12日のニュース