侍・稲葉監督、国内11球団“完走” ヤクルト樹理に熱視線

[ 2019年2月12日 05:30 ]

ヤクルトキャンプを視察に訪れた稲葉・日本代表監督(右)は宮本ヘッドコーチと笑顔で握手(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの稲葉監督がヤクルト、DeNAのキャンプを視察した。ヤクルトでは3月9、10日のメキシコ戦(京セラドーム)の代表有力候補に挙がる原の投球に熱視線を送った。「昨年終盤から非常にいい。今日もいいボールを全体的に投げていた」と評価した。メキシコ戦は若手主体の編成で、20歳の救援右腕・梅野も有力候補。将来の4番を目指す19歳の村上も「しっかり結果を残せば代表も考えられる選手」と候補の一人と期待した。

 米国キャンプ中の日本ハムを除く11球団の視察を終えた。1月に代表候補に挙げた清宮には「以前は手首が良くないと聞いたが、報道では順調そう」。帰国後の実戦を視察し、最終チェックする。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月12日のニュース