大谷「打者専念でも注目」大リーグ公式サイトが特集

[ 2019年2月11日 05:30 ]

日本ハムのキャンプ地を訪れ近藤と笑顔を見せる大谷(右)(撮影・会津 智海)
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 「打者に専念してもゲーム・チェンジャー(試合の流れを変える男)」――。大リーグ公式サイトは9日、エンゼルス・大谷を特集し、「引き続き注目すべき選手」と報じた。打率・285、22本塁打、61打点という昨季の成績以上の潜在能力を、データ解析システム「スタットキャスト」の数値に見いだしている。

 平均打球速度92・6マイル(約149キロ)はメジャー全体で11位、ハードヒット率(95マイル=約153キロ以上の球を打つ確率)も同10位の50・2%と指摘。ブラッド・オースマス監督が昨年12月に「カブレラに似ている」と評し、タイガースを率いた14〜17年に間近で見た12年3冠王をダブらせた発言を紹介した。また、チームの主力ではトラウトに次ぐ平均秒速28・4フィート(時速31・2キロ)という快足も注目点に挙げた。

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