ロッテ・藤原、負け知らずだった腕相撲で3連敗「動かない。レベルが違いすぎます」

[ 2019年2月11日 14:39 ]

<ロッテキャンプ>元日本チャンピオンの石川氏とのアームレスリングに挑み、あまりの強さに苦笑いする藤原
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=は11日、石垣島キャンプを打ち上げた。

 練習後には特別企画として、藤原と2015、16年のアームレスリング日本王者で石垣市議会議員の石川勇作さん(41)の対戦が実現。高校時代は野球部だけではなく、全国制覇したラグビー部員にさえ、負けたことのなかった藤原だが、3度挑戦し、石川さんが「2〜3割の力」で3連敗した。

 試合前には「負けたことがないです」と自信も見せていた藤原だが「ヤバいです。動かない。レベルが違いすぎます」と白旗。ただ、負けたことがよほど悔しかったのか「トレーニングしてきます。また、来年、よろしくお願いします」とリベンジを誓っていた。

 キャンプの実戦は17打席無安打(3四球)だった。自己採点は「20〜30点。もう少し、できるかと思っていた。回りのレベルが高かった」と素直に現状を認める一方、目標とする「開幕1軍」については「出たいと思っています」と変更はない。

 きょう12日には那覇市へ移動し、13日のDeNA戦(宜野湾)で実戦での「初安打」を狙う。

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