オリックス FA西の人的補償年内には決断 阪神から選手名簿届く

[ 2018年12月15日 05:30 ]

背番号16のユニホームを身に着け、矢野監督(左)と握手を交わす西(撮影・北條 貴史)  
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 オリックス・長村裕之球団本部長は14日、西のFA移籍に伴う人的補償について、阪神からプロテクトした28選手以外で獲得可能な選手名簿が届いたことを明かした。15日に大阪市内で新人選手の入団会見を予定しており同席する西村監督や編成調査担当を交え、協議する方針だ。

 「きょう(14日)の午後に届きました。大体の想定通りという感じ。監督の意見を聞かせていただいて、すり合わせていく。決定ではないが、基本は人的補償で考えている。しっかり検討したい」

 期限は契約締結公示された14日から40日以内だが、長村本部長は「長引かせるつもりはないのでね。できれば年内に結論を出せればいいかなと思っている」と、早い段階での決断を示唆した。

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