静岡・清水桜が丘 センバツ21世紀枠候補に OBにサッカー川口氏、名波氏ら

[ 2018年12月15日 05:30 ]

センバツ21世紀枠候補9校発表 ( 2018年12月14日 )

21世紀枠東海ブロック代表に選ばれ、渡辺校長(右)から報告を受け拍手して喜び清水桜が丘ナイン
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 清水桜が丘(静岡)は清水商と庵原が統合して6年目。清水商時代からサッカー部は全国屈指の名門として君臨し、名波浩、川口能活、小野伸二ら50人を超えるプロを輩出してきた。

 平日の練習ではグラウンドはサッカー部が優先。午後6時を過ぎないと実戦形式やフリー打撃が行えない環境にもめげず、曲田雄三監督は「投内連係やバントばかりやってきた」と話す。秋季県大会以降の5試合で12犠打を決め、内野はわずか5失策。初の東海大会出場につながった。

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