ライアン小川 来季こそ200イニング投げる「毎年いろいろ工夫」も未達成

[ 2018年12月15日 05:30 ]

愛知県田原市役所を訪問し、山下政良市長(左)らと談笑するヤクルトの小川
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 ヤクルトの小川が14日、同僚の石山らと故郷・愛知県の田原市役所を表敬訪問。山下政良市長らと談笑し、来季200投球回を目指すことを誓った。

 「200イニングというのが一番の数字。そこに近づけるように毎年、いろいろ工夫しながらやっている」

 昨秋の右肘疲労骨折手術から復帰した今季は5月に1軍に上がると108イニングを投げ、8勝5敗。過去最多は16勝を挙げ新人王を獲得した1年目の13年の178イニングだが、「優勝してみんなで喜びを分かち合いたい」と語る右腕にとってはまだまだ通過点だ。

 巨人復帰が決まった上原とは年明けの合同自主トレが恒例となっており「良かったです。また一緒に(自主トレが)できてうれしい」と笑顔を見せた。(細川 真里)

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