清宮 ラガーマンの肉体に 故障防止「ウエートトレーニングは大事」

[ 2018年12月15日 05:30 ]

守備練習で汗を流す日本ハム・清宮
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 日本ハム・清宮がラガーマンの肉体を目指す。プロ1年目の今季は7本塁打を放った一方、右肘の炎症や限局性腹膜炎などに泣かされた。2年目に向け、現在は体幹トレーニングなどで重点的に筋力強化を図っており「ウエートトレーニングは大事。ラグビー選手のフィジカルがあればいい」と話した。

 15日はラグビートップリーグのヤマハ発動機の監督を務める父・克幸さんが采配を振る、18〜19年シーズン3位決定戦・トヨタ自動車戦(秩父宮)を観戦予定。今季限りで退任する父へ「勝ってほしい」とエールを送った。

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