ソフトB上林、2度目交渉でサイン 4000万増7500万円「多少上積みあった」

[ 2018年12月5日 16:44 ]

3500万円から2回の交渉で7500万円で契約した上林(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が5日、ヤフオクドーム内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、年俸3500万円から4000万円アップの7500万円でサインした。

 「球団側にも見直していただいた。倍と少し。(前回交渉より)多少は上積みがあった。胸を張って言える数字ではなかったので、これくらいの数字かなと思う」

 上林は1日に1回目の契約更改交渉を行っていたが、守備の部分など数字で見えない部分での評価を求めて保留していた。

 今季は自身初の全試合出場を達成し、打率・270、22本塁打、13盗塁とキャリアハイをマーク。1軍での2シーズン目を終えて勝負の3年目に向け、「自分でも納得する、堂々と言える成績を残せば、交渉でも強気に言える。柳田さんじゃないけど、より“トリプルスリー”に近い数字を残したい。強気で言いたいところだが、断言してできないよりは、控えめで達成した方がすごみが増す」と“控えめに”目標を掲げた。

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