ソフトB内川 3度目の大分県民栄誉賞「自分の自信になる」

[ 2018年12月5日 05:30 ]

「大分県賞詞」を贈られ、広瀬勝貞知事(右)と写真に納まるソフトバンクの内川
Photo By 共同

 大分県は4日、今年5月に史上51人目の通算2000安打を達成した大分市出身のソフトバンク・内川聖一(36)に、県民栄誉賞に当たる「大分県賞詞」を贈った。同日、大分市も市民栄誉賞を授与した。

 内川の大分県賞詞受賞は3回目。内川は「3回も受賞できたのは自分の自信になる。野球選手を目指す子供や県民の刺激や活気になってくれればうれしい」と述べた。広瀬勝貞知事は「県民に勇気と元気を与えた。キャプテンとしてのプレッシャーもある中で、大変な努力をされたと思う」と称えた。

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