日本ハム・玉井、ブルペンで実戦想定54球 休日はビーチでたそがれ

[ 2018年11月5日 11:28 ]

沖縄・国頭村での秋季キャンプでブルペン入りした日本ハム・玉井
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 沖縄・国頭村での秋季キャンプに参加している日本ハム・玉井大翔投手(26)が第2クール初日となった5日、ブルペン入り。実戦を想定しながらカットボールやシュートなど54球を投じた。

 2年目の今季は40試合に登板して2勝3敗、防御率4・13も、1年を通して1軍に定着はできず。来季目標を「50試合登板」に設定した右腕は「これまではブルペンで良い球を投げすぎようと意識しすぎていた。低め、高め、詰まらせたいのか、実戦を意識しながら投げていきたい」と言葉に力を込めた。

 北海道佐呂間町出身で純朴な性格。キャンプ最初の休日だった前日の4日は1年先輩の高梨とともにビーチでたそがれていたという。「何もやることがなかったので…。1時間ぐらい海を見てました」とはにかんだ。

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