日本ハム・宮西 左ひじ手術、全治3〜4カ月の見通し

[ 2018年11月5日 14:46 ]

日本ハム・宮西
Photo By スポニチ

 日本ハムは5日、宮西尚生投手(33)が同日に横浜市内の病院で「左肘骨棘(こつきょく)滑膜(かつまく)切除術」を受け、無事に終了したと発表した。全治まで3〜4カ月を要する見通し。宮西はフリーエージェント(FA)権を取得しており、動向が注目されている。

 今季は、55試合に登板し防御率1・80。41ホールドポイントで、2年ぶり2度目の最優秀中継ぎ投手賞を獲得した。600試合登板やプロ野球新記録の274ホールド、325ホールドポイントも達成している。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年11月5日のニュース