日本ハム・大田 サク越え連発、キャンプのテーマは「フォームを大きく戻す」

[ 2018年11月5日 14:57 ]

沖縄県国頭村での秋季キャンプでロングティーを行った日本ハム・大田
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 沖縄県国頭村での秋季キャンプに参加している日本ハム・大田泰示外野手(28)が5日、ロングティーで持ち前の長打力を発揮した。本塁付近から豪快なフォームで柵越えを連発。今キャンプの参加メンバーでは杉谷、中島と並び野手最年長でもあり、若手とコミュニケーションも取りながら充実の時間を過ごしている。

 巨人からトレードで移籍して2年目の今季は「攻撃的2番」として打率・274、14本塁打、59打点。3年ぶりの優勝を目指す来季に向け、今キャンプのテーマを「シーズン中に小さくなったフォームを大きく戻すこと」と掲げている。

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